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白神山水がおいしい理由

外気に一切触れることなく非加熱ろ過で生きた水そのままボトリング

ミクロフィルターでさらにおいしく

 『白神山水』は、世界遺産白神山地の地中から直接配管を通って、外気に一切触れることなく工場まで送水されます。工場に送られた原水は、特殊フィルターを使用し、無加熱濾過で無菌化しボトリングされます。

だから、世界自然遺産白神山地が育んだ水をそのままでおいしいく、安心・安全にお届けできます。

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「超」軟水だから

「白神山水」は、硬度19超軟水です。だから、非常にまろやかで柔らかいのどごしが楽しめます。余分なミネラルが含まれていないため、赤ちゃんからご年配の方までカラダに負担をかけることなく安心してお飲みいただけます。

また、超軟水は素材の良さを最大限に生かすことが出来る高品質の水ですので、そのまま飲料水として利用するほか、コーヒー・お茶・水割り・日本料理等様々な用途にご利用できます。

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トピック『硬度とは?』

その水が軟水であるか硬水であるかは、「硬度」という指標で決定します。
硬度とは、水中のカルシウム(Ca)とマグネシウム(Mg)含有量を元に計算され、硬度が高い水は硬水、低いものは軟水と呼ばれます。つまり、カルシウムとマグネシウムの含有量が多い水が硬水、少ない水が軟水と言い換えることが出来ます。
水の硬度は
硬度=カルシウム量(mg/l)×2.5+マグネシウム量(mg/l)×4
で計算されます。
上記式で計算された硬度が0~178の水を「軟水」、硬度178~356の水を「中間の水」、357以上の水を「硬水」と分類するそうですが、ミネラルウォーター市場では硬度100未満が「軟水」、硬度100~300が「中硬水」、硬度300以上を「硬水」と呼んでいるようです。